Kindleでマンガを安く買うには?
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- 買うなら、ポイント還元のセールを待つのがいちばん安く済みます。出版社ごとに、購入額の50%がポイントで戻るセールがよく開かれています。
- たくさん読むなら、月980円の読み放題Kindle+(旧Kindle Unlimited)が合います。同時に20冊まで借りられます。
- プライム会員なら、追加料金なしのPrime Readingも使えます。ただし対象の本は少なめです。
ポイント還元のセールを使う
Kindleのマンガのセールは、値引きより「ポイント還元」が多めです。払った額の一部がAmazonポイントで戻り、次の買い物に使えます。
- 週末ごとのセール:対象の作品が週単位で入れ替わり、50%還元になることがあります
- 出版社の大きなキャンペーン:2026年4月には、集英社の対象作品が購入額の50%ポイント還元になりました
- 年末などの大型セール:数万冊が対象になることもあります
どのセールも期間は短めです。ほしい作品があれば、作品のページを「ほしい物リスト」に入れておくと、値段やポイントの変化に気づきやすくなります。
50%還元は半額とはちがいます。半額なら同じお金で2倍買えますが、還元では戻ったポイントを全部次の巻に回しても1.5倍です。くわしくは全巻まとめて安く買うには?に書きました。
読み放題のKindle+を使う
Kindle+は、2026年10月にKindle Unlimitedから名前が変わった読み放題です。変わったのは名前とデザインだけで、料金と中身はそのままです。
- 月額980円
- 同時に20冊まで借りられ、返却の期限はありません
- 対象になっているのは一部の本で、新しい巻や人気作は入っていないこともあります
1巻から数巻だけが対象になっている作品も多いので、続きは買うことになる場合があります。読みたい作品が対象かどうかを、作品のページで確かめてから申し込んでください。
プライム会員ならPrime Reading
Amazonプライムの会員(月額600円・年額5,900円)なら、Prime Readingで対象の本を追加料金なしで読めます。同時に借りられるのは10冊までです。
Kindle+より対象の本がずっと少なく、ときどき入れ替わります。まずPrime Readingで読めるものを読み、足りなくなったらKindle+を考える。この順にするとむだがありません。
Kindle+とPrime Readingのちがい
| Kindle+ | Prime Reading | |
|---|---|---|
| 料金 | 月980円 | プライム会費に含まれる |
| 同時に借りられる数 | 20冊 | 10冊 |
| 対象の本 | 多い | 少なめ・入れ替わる |
無料で読めるところを使う
- サンプル:多くのKindle本は、本のページの「サンプルを読む」から最初のほうを無料で読めます
- 期間限定の無料:1巻や数巻が、期間を区切って0円になることがあります。期限をすぎると読めなくなるものがあるので、早めに読んでください
買う前に見るところ
- 値段の近くに出ている「ポイント」の数と%
- 「Kindle+」や「Prime Reading」の表示があるか(あれば借りて読めます)
- シリーズのページの「まとめ買い」で、残りの巻の合計とポイントを確かめる
よくある質問
Kindle Unlimitedに入っていた人は、何かする必要がありますか?
ありません。名前が変わっただけで、そのままKindle+の会員になっています。
ほかの電子書店とくらべて安いですか?
はじめて使う店なら、ほかの店の初回クーポン(70%OFFなど)のほうが安くなることがあります。電子書店くらべで8つの店の特典をくらべられます。
読み放題をほかの店ともくらべたいときは、こちらをどうぞ。
マンガの読み放題をくらべるこの情報は2026年11月4日に確認した内容です。Kindle+の名前の変更と内容は INTERNET Watch(2026年10月23日)と Amazon の Kindle+ のページ、プライム会費は Amazon の案内、セールの例は Amazon のキャンペーンページとセール情報の記事(ゴリミー、窓の杜)によります。料金やセールの内容は変わることがあるので、最新の情報は必ずAmazonでご確認ください。